| The plan of Nice Dive in SAIPAN |
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ALL PHOTO by S.TANAKA / Nice Dive
written by T.MAKINO / MADE co.,ltd
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今回、ナイスダイブは海外に支店を出そうと考え、
第一候補であるサイパンへ、
社長の田中智史氏と一緒に市場調査のため行ってきました。
サイパンは、田中氏にとって特別なところ。
初めてツアーを任され、初めて潜った海外のポイントです。
常日頃から、サイパン最高っすよ、と聞かされていました。
海外に進出するならサイパンだ、とも。
インフルエンザの猛威にもめげず、
一人のやんちゃ坊主は、純粋に海の好きな男の子で、
機内からスゲースゲーと海を眺め、
海に浸かりたい、早く浸かりたい、と、
横で見ていても飽きない言動を繰り返していました。
ある意味彼の原点である、サイパン。
実り多き旅であり、
これからの礎にもなる旅であったことを願い、
益々ナイスダイブは発展することを祈っています。
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はじめまして。
有限会社宮崎潜水さんと一緒に仕事をさせて頂いております、
有限会社マキノデザイン代表の牧野と申します。
NDweb、NDgoodsなどの企画・制作、NDshopのDMとしても努めております。
サイパンは、テニアン島と並ぶ戦没者の多い地区です。
サイパンと聞くと観光リゾートのイメージが強いですが、
サイパン島と聞くと、途端に大東亜戦争を思い出されます。
これは田中社長の言葉です。
スキューバダイビングとは、元々海からのゲリラ戦術で考案された装備を、
冷戦終結後に本格的なレジャー装備へと再開発し、浸透していったスポーツです。
携帯電話などもそう、戦争に必要な技術開発が、ある程度平和になった世の中で、
少しづつ普段の生活のなかに入り込んでくるようになりました。
バンザイクリフ、スーサイドクリフ、ラストコマンドポスト。
多くの慰霊碑に手を合わせます。
海中の沈船や戦闘機にも、同様に。
今、私たちが普段の生活を何気なく送ることができるのも、
またこういった地区にレジャーで行くことができるのも、
今の時代を築いてこられた方々が多数いらっしゃるからに、他なりません。
潜るたびに感謝をしなければ、という訳ではありませんが、
そういった気持ちが心の片隅にあるかないかは、
とても大きな違いではないかと考えます。
私自身、ダイビング暦だけでいえば、12年になります。
最初にOWの講習を受け、スキューバとは、という歴史を学んだとき、
軍事目的のものがこのようにしてレジャー化されたんだなぁ、と、
なんともいえない感覚を得たことを、覚えています。
戦争を経験した私の祖父は、当時の海の軍需産業の企業名を覚えており、
スキューバダイビングのことを、その社名で呼んでいます。
平和になって良かったね、と直接的なことは申しませんが、
でも、そういう話は、私が海に潜るたびにしています。
例えば今後サイパンへ行くとき、私個人として、
サイパンで亡くなられた方の、日本に残された遺族の方々の思いを胸に、
この地区で祈りを捧げたいと考えています。
年配の方々は、サイパンへ行くことは容易ではありません。
花束や手紙などを海へ還し、決して近くはありませんが、繋がっている海を通じて、
そういった方々の思いを大切にできれば、幸いに感じます。
大きな話ですので、全てを網羅できるかどうかは分かりかねますが、
そういった気持ちだけは忘れたくないものです。
今、私たちが生きていること、私たちは生かされていること、
少しでも感じながら、日々を送っていきたいものです。
ナイスダイブ・サイパンショップ、これからが楽しみですね。
誰があちらの常勤スタッフになるのかな?
宮崎本社とどういう連携が図れるのかな?
現地でも、素晴らしい方々とお会いさせて頂きました。
サイパンは一時間だけ日本より早い時差しかなく、
地球はひとつだということ、人と人とは繋がっているということ、
そしてどこまでも青く続く海と空、
これらのことを思うと、ワクワクしてきますね。
これからもナイスダイブは、どんどん変化します。
変化しながら、躍進し続けます。
スタッフは一丸となって、邁進します。
もちろんそれには、皆様のおチカラがあってこそです。
これからも、ナイスダイブを、またスタッフを、どうかご愛顧下さいませ。
美しい海を、素晴らしい自然を、未来の大切な子どもたちのために。
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31st JULY, 2007 |
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Nice Dive 一周年 おめでとう!!!
公式には7月1日付けですね、一周年を迎えられて何よりです。
2006年の6月からの準備と2007年7月中の一周年企画と今後の計画を踏まえれば、
この14ヵ月、決して平坦な道のりではありませんでしたよね。
しかし様々なことを乗り越えて、Nice Dive というショップのカタチができたのも、
それもこれも、全てNice Diveを支えて下さった、
Nice Diversであるお客様あっての賜物です。
人への感謝、海への感謝、地球への感謝を以って、
これかも益々邁進してください!
おつかれさま、そしてガンバレ!
おめでとう。 |
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